恋愛運アップパワースポット 福島県・河東町 縁結びの街とは?

こんにちは。

先日弘前へ行ってお花見してきました。

今回はちょうど満開~散り始めの時期にあたったのでラッキーでした。

ひらひらと舞うピンクの花びら、堀にできた花筏、日常を忘れた景色にうっとり。

やはり日本人は桜が合うし、お城にも桜が合いますよね。そして桜にはお酒が合う(笑)

今回は福島県です。会津若松の鶴ヶ城の桜も綺麗だそうです、1度は全国のお城で咲く桜を見て回りたいですね。

福島県会津若松市にある河東町(かわひがしちょう)縁結びの町として知られる街。

その由来は平安末期までさかのぼります。

皆鶴姫(みなづるひめ)の悲恋物語です。

皆鶴姫は『義経記』に登場する鬼一法眼(兵法師)の後妻となった女性で、平家打倒のため奔走していた源義経はなかなか伝授してもらえない鬼一法眼の兵法書をなんとかして手に入れようと、皆鶴姫に近づき恋仲になります。

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皆鶴姫の協力で兵法書を密かに書き写すことはできましたが、その行動が平清盛に察知され義経は京都から奥州へと走ったのです。

義経を慕う皆鶴姫は後を追いかけますが、藤倉(現在の河東町藤倉地区)付近で疲労のため病に倒れ、難波池に映るやつれた自分の姿に驚き悲しみ池に身を投じてしまったのでした。

その頃会津の地頭屋敷にいた義経はその話を聞いてかけつけ、池のほとりにお墓を建立し自ら卒塔婆を書いて供養、村人は皆鶴山難波寺を建て姫の冥福を祈ったといわれています。

このお墓、皆鶴姫と義経のご加護なのか参詣すれば必ず良縁が授かるといって、江戸時代の頃から城下や付近に住む婦女子が参詣していたとのこと。

このお墓、皆鶴姫の碑(墓)として現代にも伝わって残り、縁結びを願う男女が訪れるパワースポットとして密かに人気であるとともに、河東町が縁結びの町といわれる所以です。

古くから縁結びのご利益があるとして参拝されてきた、、これはなかなか期待できそうですね。

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義経は悲恋物語が多いですよね。司馬遼太郎の『義経』を読むと彼がなかなかのプレイボーイであったことが書かれています、フィクションではあるんですけどね。

魅力やオーラのある人であったことは間違いなさそうです。義経に関わる人はみんな魅了されていくのですから。

そんな風な女性になりたいなあ。でも最近は、女性も年齢を重ねると、ルックスよりも内面から出るオーラが重要な印象を占めることがわかってきました。

好きなことたくさんして、たくさん笑って、周りを幸せに巻き込むオーラを持つ人になりたいです。

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会津若松市は鶴ヶ城や白虎隊のお墓など史跡ももりだくさんでぜひ1度行きたい町。なかでも縁結びの町・河東町にぜひ遊びに行ってみてくださいね。

住所
福島県会津若松市河東町倉橋字藤倉 (集落の東側)

アクセス
JR磐越西線「広田駅」下車

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Author:touhokupowerspot
はじめまして!パワースポット大好き、一人旅大好きなフジコと申します♪
アラフォー、小学生の子供と暮らすシングルマザーです。
4年ほど前から本格的にパワースポットめがけた旅行をしていて、すでに行ったところ、これから行きたいところをノートがわりにブログに残していく予定♪
主に恋愛運アップを中心にパワースポットを紹介していきます。
私もいずれ素敵なパートナーができたらいいな。
そしてみなさんの旅行のお役にたてたら幸いです。

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